今月11日、12日、修了式と卒業式は無事に終えた。
修了式と卒業式は、みんなと仲良く集まる最後のチャンスなのかもしれない。だから、このチャンスを見逃してはいけない。
私、やっぱり団体が好き。みんなと一緒にいるときはいつも楽しくて、人と人の繋がりは本当に言葉に出来ない奇妙なもの。いつも思っているけど、私はこの学校に入って、こんな素敵な先生方と素敵な学生たちと出会えて、何よりも貴重なものだと。何回も言ったけど、これはウソじゃないから。
修了式の時に、流れた曲が悲しいか、修了式そのものがかなしいか良く分からなかった。でも、自分は何回も泣きそうになったのは事実。これからみんなとなかなか会えなくなると思えば、心がだんだん耐えなくなり、目が痛くなる。みんなと別れたくないな~
でも、別れがないと、新しい出会いも始まらないじゃない。卒業式はある意味、新しい出会いを向かうということじゃないか。こう考えれば、みんなと別れるのは、全く良くないこととは言えない。大学に入ったら、また様々な人と友たちになり、大学生活を楽しむと思うから。




